こんにちは、Sky Pilates Tokyoのインストラクタートレーナー船橋加奈子です。
スタジオオープンまで後9日!いよいよスタジオの準備も整ってきました。
さて、今日は自分自身の体験談からお話ししようと思います。
今ではインストラクター養成コースを教えている私ですが、そんな私にもピラティス初心者だった時期があります。
ピラティスという名前に惹かれ、始めて受けたプライベートセッション。
初めて受けたプライベートセッションでピラティスの虜になり、今迄一度もやめることなく続けています。
ですが、当初はできないエクササイズばかりで、悔しい想いをすることがほとんどでした。
例えばマットエクササイズの体育座りのポジションでごろごろ転がるローリング・ライク・ア・ボール、仰向けからロールアップしてきたり、座ったVポジションに上体を上げてくるティーザーもできませんでした。
すいすいやってのけるクラスメイトを横目に、ひたすら一人練習する日々。
特に脊柱を動かすエクササイズができませんでした。
ということでスタジオに通ってのセッションと、自宅での自己練習を組み合わせて特訓の日々。
”自分の身体をかえるぞ!” 、”このエクササイズをできるようになるまで頑張る!”という強い気持ちが背中を押してくれました。
約1年かかったでしょうか。出来なかったエクササイズもある程度できるようになりました。そこからは、エクササイズの質を高めていくことに集中していったわけですが。
STOTT PILATES®のエクササイズ総数は、マシンとマット等々を合わせて700以上。バリエーションを含めると1000種類はあるんじゃないかなと思います。
それを、全部パフォーマンスできるようになるために。。。
地道な努力が必要です。
私も今ではほとんど何でもできるようになりましたが、ここまで来る道程は決して簡単ではありませんでした。
まずは、諦めないで根気良くトレーニングすること。
そして、あまり時間をあけないで集中して練習すること。
それが上達の鍵ですね。
とくに脊柱を柔軟に動かせるようになるには、時間がかかります。
なぜかというと、脊柱は24個の脊椎で構成されているので、ターゲットにしなければならない関節が多いのです。
さらに、身体の運動パターンを変えるには、約5万回の繰り返しが必要だと言われています。それも正しい動きを5万回です。
身体というのは不思議なもので確実に変化するし、訓練すればきちんと答えてくれるものです。たとえそれが他人に見えない変化だったとしても。
例えば、自分の感覚の中で ”ああ、ピルエットの軸がぶれずに安定してきた!”って、体感するまで頑張ることが大事なんですね。そうやった小さな変化から大きな変化へと繋がっていくのです。
ピラティスは自分のためにやるものです。
まずは、自分が変化を感じられるようになるまでやってみましょう。きちんと計画をして練習することで、結果は必ずでてきますよ。
Sky Pilates Tokyoには経験豊富な様々なインストラクターがいます。Skyインストラクターは皆さんの悩みにお応えし、身体の変化が早くでるのをお助けします。
9月5日に南青山にオープンする新しいスタジオSky Pilates Tokyoに、どうぞまずは足を運んでみてください。
今のだけの特別キャンペーンも行っております。
ご予約のお申し込みはこちらへどうぞ。
Sky Pilates Tokyo
船橋 加奈子