バレエコンディショニング 、シドニー研修2日目


キャプションテスト

こんにちわ!Sky Pilates Tokyoのインストラクタートレーナー船橋加奈子です。

今日もシドニーからの更新です。

今回のシドニー研修は、、、理学療法士・バレエ指導者の為のバレエコンディショニングです。

2日目も無事終了しました。

2日目はバレエで大切なターンアウト、ドゥバンへの上げ方、アラベスク等を中心に実践・実験。

動きのクオリティーを高めることが目的なのと、あとはいかに無駄な筋肉を使わずに各動きをやるかというもの。

あとは、バレエダンサーは常に外旋筋を収縮しているので、内旋筋を使用し使い過ぎで疲れた(もしくは固くなった筋肉)をリリースすると外旋の可動域が増えることなども学びました。

股関節の形状を理解した上で、最大限の関節空間をつくることなどのやり方ですね。

私のなかでは、ピラティス・解剖学・バレエの知識が総合されて、より人に伝えるときの根拠が固まった貴重な時間となりました。

ヨーロッパやオーストラリアのバレエ団のボディコンディショニングについての話しがあったり、特に、10代のダンサーの危険なウォームアップ等も話題になりました。

怪我なく長きに渡ってバレエ人生を歩むために、10代(それ以下も)のケアがいかに大切かということを、参加者全員で再確認。

大事な子供の将来を守るためにも、きちんと指導者が理解して教育することが大事ですね。

ということで、教師になってもいつまでも勉強が必要。

私達の相手は、人間の身体です。

きちんと学んで、一人でも怪我のない・丈夫な身体のダンサーをサポートしていきたいです。

Sky Pilates Tokyoでは、沢山のダンサーケアもさせて頂いております。

踊りの為のボディーコンディショニングをしたい!という方の起こしを、お待ちしております。

もちろん、スポーツアスリート、腰痛、怪我からのリハビリにも対応させて頂いています。

日々のトレーニングに何か疑問のある方、どうぞSky Pilates Tokyoまでお越しくださいませ。

カスタマイズプログラムで、個人に合ったプライベートクラスの提供をさせていだだきます。

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船橋 加奈子

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